家庭犬訓練士になりたい

家庭犬訓練士になりたい

家庭犬訓練士に必要な資格・スキル

訓練士には「家庭犬、警察犬、盲導犬、介助犬、麻薬探知犬、災害救助犬」と大きく6つに分けられます。

家庭犬の場合は訓練というよりしつけになりますが、それぞれ訓練技術・就職先もことなります。
また団体も「盲導犬育成団体」「聴導犬育成団体」「介助犬育成団体」「災害犬育成団体」それぞれ存在します。


訓練技術を取得するために、「訓練所で修行する」か「訓練士養成学校へ通う」必要があります。しかし、

訓練所で修行する場合は、通常5〜6年の見習期間があります。


給料にも大きな差があるようで、食費などを引いて1万円くらいのところから入所期間によって上限8万円くらいまで。もちろん無給というところもあるようです。相当の覚悟がいります。

学校へ通った場合も2年の勉強・経験では足りないらしく、卒業後に訓練所に入所するのが一般的のようです。
一番の近道は最初から訓練所に入所することでしょうか、それでも5、6年なので近道とは言えないかもしれないですね。


●有利な資格

1:JKC公認訓練士

2:NPD公認訓練士

3:JSV公認訓練士

家庭犬訓練士の仕事?

家庭犬訓練士の場合は、「訓練所で働く」「出張してトレーニングを教える」「しつけ教室を開く」「ペットショップなどへ就職」という道が考えられます。訓練士がいるペットショップがどのくらいあるのかわかりませんが、店長にとってはとても助かる存在になるだろうと思います。


犬をしつけるというよりも、「飼い主がしつけを覚える」という事が大事なので、犬の性格を見極める力以外にも飼い主への適切なアドバイスをする力も必要です。


ペットショップや訓練所で働く場合は、訓練を行う時間よりも掃除や食事の準備など犬の世話も仕事のひとつになります。

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