第2回:愛玩動物飼養管理士について

第2回:愛玩動物飼養管理士について

社団法人日本愛玩動物協会について

1970年代後半のペットブームに、不適切な動物の販売、管理が目立きた。総理府は問題に対応するために、1979年5月21日「日本鳥獣商組合連合会」 の構成員を中心に公益法人として、
「社団法人日本愛玩動物協会」が設立された。


公益法人⇒営利を目的としない法人、ボランティアのようなもの

主務官庁環境省(設立時は総理府)

協会の目的⇒愛護と適正な飼育及び管理についてその知識を普及すること等

活動対象の動物⇒「家庭動物等の飼養管理及び保管に関する基準」に定義されている「家庭等で飼育及び保管されている動物で、哺乳類・鳥類・爬虫類に属する動物」

※法律でいう「動物」は野生動物を含む

協会の目的を実現するために!

協会は次の目標を掲げています。

1:動物への愛護の気持ちが大切だと訴える

2:
正しいしつけ、管理を伝えトラブルを防止

3:動物の病気、共通感染症などの知識の普及


事業内容も教本で読んでおくこと。

愛玩動物飼養管理士について

この資格による独占業務はなく、なにかの免許でもない。人と動物が平和に暮らせるようにと願いが込められている資格。


会員の職業⇒会社員・主婦・学生が多い。動物に関する知識をつけたいという目的が中心


活動の効果を広げるために、全国で「都道府県愛玩動物飼養管理士会」という組織がある。地域の行政機関とも連携

 

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