第14回:身体障害者補助犬法

第14回:身体障害者補助犬法

法律の目的

身体障害者補助犬の種類

盲導犬

介助犬

聴導犬


この法律の目的は、障害者の自立と社会参加の手助けにある。

補助犬を使用する障害者の適格性

補助犬を使う人にも条件が定められている、補助犬を使う障害者は自ら補助犬を管理できる能力がある者でなければならない。

補助犬の同伴について

・電車、バス、タクシーなどの公共交通機関は障害者の補助犬の同伴を拒んではいけない

・デパート、レストランなど不特定多数の者が利用する施設でも、拒んではいけない。しかし、施設や利用者に著しい損害が発生したり、その恐れがある場合は拒否できる。

・上記以外の民間の事業所で障害者が勤務する場合、また住宅に移住する場合は管理者は拒まない努力すること。(努力公共機関とは異なり、拒否できるということ)

身体障害者補助犬の登録ついて

・補助犬は訓練され、能力の認定を受けたものでなければならない。

厚生労働大臣は補助犬の訓練、研究を目的とする公益法人、社会福祉法人から身体障害者補助犬の関連業務を行う法人を選び指定することができる。

 

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