ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはどんな犬?

コーギーの紹介

コーギーの写真 →体高:オス・メスとも25-30cm
→体重:オス10-12s、メス10-11s
→原産国:イギリス
→性格:活発で素早い。友好的
→お手入れ:お手入れは楽チン

コーギーの歴史

コーギーは英国王室で代々愛されている犬です。歴史は非常に古く、1107年までさかのぼります。主にウェールズのペンブロークシャー地方で飼われていたためこの名前がついたようです。

当時のウェールズ地方の農場では、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは牧畜犬として重要な存在でした。コーギーの特徴である"胴長短足"は牛の体のしたをくぐり抜けながら、すばやく動き回り、群れを誘導するためにこのようなシルエットに改良されました。

コーギーの人気がでたのは、1900年代に入ってからです。ジョージ6世とエリザベス女王2世に愛されたことから一気に人気者になったのです。

世界中で人気の高い犬種であり、日本でもJKC登録犬数トップ10の常連です。

"ペンブローク"と"カーディガン"

ウェルシュ・コーギーには、尻尾が短い"ペンブローク"と尻尾が長くペンブロークよりも体格のよい"カーディガン"の2種類がいます。

昔はどちらもまとめてウェルシュ・コーギーと呼ばれていましたが、現在は別々の犬種として扱われています。詳しくは知りませんがドッグショーでのトラブルが原因だそうです。

みなさんのご近所さんにいるコーギーはほとんどが"ペンブローク"だと思います。ペンブロークの方が小型で軽やかなのです。

とても活発で、沢山の運動が必要。

ウェルシュ・コーギーには、本来「牧畜犬」の素質をもっているために、大変活発です。日々、牛の蹴りをかわしつつ間をすり抜けながら走っていたわけですから、コーギーを飼うなら毎日十分な運動ができる生活環境が必須です。

そのため、運動不足だとぷくぷく太ってしまいます。散歩だけでは足りないかもしれません。

性格は、社交的で他の犬とケンカする事もあまりありません。しつけもし易い犬種ですし、桃のようなお尻の持ち主です。たまに吠え癖をもった子もいるようです。声が太いですから吠え癖はしっかりしつけたいです。

注意することは、やはり"十分な運動"ですかね。あと、お手入れは楽なのですが抜け毛が多いので、この辺は頭に入れておくべきですね。

 

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