キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

キャバリアはどんな犬?

キャバリアの紹介

キャバリアの写真 →体高:オス・メスとも30cm前後
→体重:オス・メスとも5.4s〜8kg
→原産国:イギリス
→性格:運動好きで、愛情深く、恐れ知らず。
→お手入れ:2日に1回はブラッシングしてあげよう。

キャバリアの歴史

イギリスのチャールズ二世に愛された「キング・チャールズ・スパニエル」という犬がいました。貴族階級の人たちの人気犬種だったため、年々小型化が進みました。

小型化していくために、無理な交配を行っていったために、「キング・チャールズ・スパニエル」はひ弱な犬種となってしまいました。

そして、1828年:本来の「キング・チャールズ・スパニエル」の姿を取り戻そうという運動が起こりました。その結果、健全化・大型化し、改良され生まれたのが「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」。

「キング・チャールズ・スパニエル」の頭に、「キャバリア」という文字をつけました。「キャバリア」は"騎士"という意味だそうです。当時の人たちのこの犬種にかける思いが伝わってきます。

キャバリアの性格

キャバリアの性格を一言でいうと「超人間好き

チワワやトイプードルなどの小型犬と比べると、見た目はかわいくないかもしれませんが、性格はとてもかわいいと思います。

特におバカなところが可愛らしく、飼い主さんは「も〜しょうがないなあ」とつい甘やかしてしまう可能性が大です。恐れ知らずなので、知らない人にも平気で付いていってしまうかもしれません。

また、動く時に尻尾を振る癖があるので、まるでいつでも喜んでいるように見えるでしょう。

もちろん番犬にはなりません。

注意しなければならないのは、キャバリアは心臓が弱い子多いということです。これは犬種特有のものでしかたがないのですが、肥満な子に育ってしまうと心臓の負担が増えるので十分に気をつけてください。大食いなので、バクバク食べます。しかも脂肪がつきやすい。肥満になると命に関わる犬種なのに、肥満になりやすい体質というか...

無駄吠えも少なく、フレンドリーな犬種なので「甘やかしすぎ」に注意さえすれば、初心者にも飼い易い犬です。多めの抜け毛と大きさに問題がなければ「キャバリア」は私のオススメの犬種です。

管理人の愛犬はヨーキーですが、将来はキャバリアを飼おうと思っているぐらいです。

 

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