シー・ズー

シー・ズー

シー・ズーはどんな犬?

シーズーの紹介

シーズーの写真 →体高:オス・メスとも26.7cm以下
→体重:4.5s-7.3sが理想
→原産国:チベット
→性格:活発さと穏やかさ両方を持つ。
→お手入れ:毎日ブラッシングが必要

シーズーの歴史

シー・ズーは中国の王宮で飼われていた「ペキニーズ」と、チベットの「ラサアプソ」の混血によって生まれたといわれています。シー・ズーの正確な呼び名は「獅子狗(シー・ズー・ゴウ)」。ライオンのようにフサフサした長い毛を持つ事からこのように呼ばれるようです。長い間、神の使者として崇められていました。

イギリスでは1934年まで、ラサ・アプソとシーズーは同じ犬種として扱われていたようです。この年にラサアプソの中でも現在のシーズーの特徴をもったものを、中国での呼び名だったシーズーとして扱うようになりました。

現在、日本ではとても人気のある犬種です。

目と皮膚のトラブルには気をつけて!

シーズは目が大きいので、目の病気になりやすいです。角膜炎、涙やけ、逆さまつげなど注意が必要です。また、ブラッシングの際に目を傷つけてしまう場合があるので気をつけましょう。

あと、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病にもかかりやすいです。肌が弱い犬種なので、食事も考えてあげるようにしましょう。皮膚のトラブルはもともとの体質もありますが、食事が原因の場合も多いです。皮膚のトラブルは内耳炎にもつながります。

のんびりと暮らしたい人向きな犬

シー・ズーは活発と穏やかさの両方を持つ犬ですが、沢山の運動が必要な犬種ではないので、お年寄りの方や一人暮らしで散歩の時間があまり取れない人に向いている犬種といえます。

毛を伸ばすとなるとお手入れが大変ですが、短くカットしてしまえばお手入れが楽になります。ペットとして飼う場合は、ほとんどの方が短くしているようです。シーズーを飼う場合の一番の悩み所が長い毛ですねー。カットしてもすぐに伸びてくるので、美容代も計算に入れておきましょう。

性格は人懐っこいのですが、頑固なのでわがままにもなりやすいです。

シーズーを飼う場合は、「美容に出す」か「毎日のブラッシング」をするかはちゃんと決めておきましょう。お手入れのほったらかしは、毛が多いので即毛玉につながって可哀想な事になってしまいます。

 

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