犬の分類--系統別--

犬の分類--系統別--

系統による犬の分類

前回は犬の用途、目的の分類について紹介しましたが、今回は犬の起源による分類です。こちらの方が生物学的に分類されているので理解しやすいです。まあ、用途による分類は人間の視点からみた分類ですしね。ジャパン・ケネルクラブでは「系統による犬の分類」で分けています。

 

犬の系統による分類(JKC)

 

1:牧羊犬(シープドッグ&キャトルドッグ・グループ)
2:牧畜犬(ピンシャー、シュナウザー、モロシアンタイプ、スイスキャトルドッグ・グループ
3:テリア(テリア・グループ)
4:ダックスフント(ダックスフント・グループ)
5:スピッツ属(スピッツ&プリミティブタイプ・グループ)
6:獣猟犬(セントハウンド・グループ)
7:鳥猟犬(ポインティングドッグ・グループ)
8:運搬犬(レトリバー、フラッシングドッグ&ウォータードッグ・グループ)
9:愛玩犬(コンパニオン&トイ・グループ)
10:視覚ハウンド(サイトハウンド・グループ)

 

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