犬の階級社会を理解する

犬の階級社会を理解する

犬社会を理解することはしつけの基本

犬は必ず群れで行動し生活をする動物です。
そして、強い階級意識があり上下関係がはっきりしています。

 

雄と雌でそれぞれのリーダーがおり、群れ全体を仕切るリーダーもいます。
トップのリーダーは犬の行動学では「アルファー」と呼ばれ、以下「ペーター」「ガンマー」・・と続きます。

 

階級の違いで食事、就寝場所などが異ります。
トップの犬のリーダーシップが強ければ強いほど群れは安定します。

 

飼い主の家族も群れと見なされています。

犬は本来群れでの生活をするため飼い主の家族を群れと見なしリーダーを見極めてきます。リーダーに忠誠を尽くすのは犬の本能なんですね。

 

犬から信頼され、不安を与えない飼い主は犬にとって理想のリーダーです。
愛情を持って接することは大切ですが、犬の要求をなんでも受け入れ甘やかしてしまう飼い主は、犬が自らリーダーになろうとしてきます。

 

犬は常に順位付けを行っているということを理解しておきましょうね。

 

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