犬の頭の形は多種多様

犬の頭の形は多種多様

進化により変化してきた犬の頭

犬の頭の形は他の哺乳類と比べて多種多様です。
現在人気急上昇中のトイプードルだけを見ても、マズル(目と目の間の鼻の付け根から先にかけてのつかめる部分)の長さにも幅があります。

 

狼と比べてみると犬の頭の形が、短く丸くなっているのがわかります。
狩猟本能がなくなるにつれて、鼻の長さは短くなり顔の形も丸くなってきています。
成犬の頭の大きさは狼の子供と同じ程度と言われています。
このように犬は狼の子の特徴が成犬に残るような進化をしてきました。

 

ハスキーはより狼に近く、トイプードルは狼のなごりはかなり薄れているでしょう。

 

犬の頭部の形は大きく3種類に分類されます。
頭が長い犬種ほど野生的といえます。
狼は長頭種のハスキー以上に鼻が長いのです。

 

街を歩いていたらとても怖いです。

 

1:長頭種
ハスキー、コリーなど

 

2:中頭種
スパニエル、レトリーバーなど

 

3:短頭種
パグ、シーズーなど

 

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