動物のホルモンのいろいろ

動物のホルモンのいろいろ

ホルモンのいろいろ

ホルモン

生殖器は他の内臓器官と異なり、ほどんどがホルモンに支配されている。

そのホルモンの役割は3つある。


1)からだの発育、発達を促進する。

2)性行動、母性本能など本能的な行動に関わるもの。

3)からだを良好な状態にたもつ。



脳下垂体


脳の下面にあり、10種類以上のホルモンを分泌している。

脳下垂体のホルモンの特徴は大きく2つ


1)視床下部から分泌されるホルモンに影響される

2)フィードバック効果



その他内分泌腺

・甲状腺

・副甲状腺

・副腎

・ランゲルハンス島

雄の生殖器のいろいろ

陰茎⇒体内受精をする動物に発達している。

精巣⇒精子を形成する生殖腺、ホルモンを分泌する内分泌腺でもある。

精嚢⇒精液の一部を分泌する。犬や猫にはない

前立腺⇒雄だけにある分泌腺、他の腺の分泌液と混ざって精液となる

雌の生殖器のいろいろ

卵巣⇒卵を作る器官。卵細胞が卵巣から出されることを排卵という。この時に卵が受精しない場合は一定日が経過したあとに、別の卵が成熟・排卵される(性周期卵胞ホルモン、黄体ホルモンによる)。

卵管⇒排卵された卵がここを通る。

子宮⇒胎児が発育するための場所。

 

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