講習に参加してきました。

講習に参加してきました。

「なんなんだ、この猛暑はーー!!」

 

汗を流しながら、途中のコンビニで食料を調達し、学生以来、数年ぶりに講義というものに参加しようと会場へと向かっています。

 

会場に到着してみたら、受付の前に人の行列ができています。受付開始時間なのに、開始されていません。受講者結構いるんですね。大会議場を2つも使用しています。高校生から主婦まで幅広い人が受講しているんだなあ。
(。。暑いので、早く会場に入場したかったです。)

 

まったく勉強をせずに参加しているので、新鮮な気持ちで講義にのぞみます。
気になっていた「動物愛護管理法の一部を改正する法律」に関しては、今年の試験では出題されないとのことです。

 

4人の講師で講義を進めていきます、特に動物病院の先生と、外国人の先生の話はなんとなく興味があり眠くならずに聞けています。

 

やはり、講師の方々はそれぞれ動物愛護に対してしっかりと考えを持っていますね。ヘビなどの爬虫類に対しても愛護の精神を持っているのは素晴らしいと思います。犬と人間がより幸せに暮らせれるようにしたいとはわたしも思いますが、なかなかヘビに対しては愛護精神がもてません。命あるものだと論理的には分かっても、感情が・・・わたしの家の周りもちょこちょこヘビは出現します。

 

動物病院の先生のお話で、ペットを動物病院につれてくる人の主な理由などを教えていただきました。教本にも載っているのかな?主な理由はこんなのがあったと思います。

 

■食欲不振
■震えや痙攣を起こした
■嘔吐してしまう。
■口臭や目やにがでる。
■便秘や尿に異常がある。
■呼吸が苦しそう、咳をする。
■発熱、または体温低下
■熱中症になった

 

ペット美容室やペットショップでも、お客さんが犬の調子がおかしいと相談してくるかもしれません。そんな時に「とりあえず動物病院に連れて行ってください」ではなく、動物を扱うプロになるなら、原因に気づき応急処置程度のアドバイスはできないといけないなと思いました。

 

あと印象的だったのが、犬の殺処分数が年々減っているという事です。この問題はたまにニュースで取り上げられていたので、そのたびに心が痛んでいたのですが、毎年減少しているということだったので少しほっとします。「犬の殺処分数:昭和49年 約120万頭→平成15年 約17万頭」まだまだ多いですが、だいぶ減っていますよね。

 

動物の処分に関して「探偵ファイル」というサイトで詳しい記事があるのですが、心が痛む記事もあるので勇気がある人だけじっくりと読んでみてください。→探偵ファイル ペットの記事

 

「愛玩動物飼養管理士」の学習については、勉強しながらホームページでポイントだけまとめてみようかな。

 

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